湯島天神すぐそばにある言わずと知れた有名店。
ラーメン天神下
相変わらずの行列。ぱっと見では30分と推測したが、結局のところ1時間並んだ。
店の前まで来たら食券を買っておく。本当はとりそばを食べたかったが売り切れ。うめしおらーめんに味付け卵をトッピングすることにした。
店に案内され奥のカウンターに座りチケットを渡す。水飲んだりカメラの調整をしたりして待つ。で、ラーメンが出てきた。
味付け卵はトッピングで増やしたので本来1つのところが3つ。スープは塩ということもあり透明。ねぎにほうれん草。それにチャーシュー。一口スープを飲む。
あっさりだね。相変わらずのあっさりさ。量はやや少な目かな。最近流行の油こってりラーメンばかり食べてるとこういうのがたまに食べたくなるね。
あっさり系のラーメンを食べたくなったら来てみるといいかもしんない。味に強烈なインパクトがあるラーメンではないから、それを期待していくとズレが出てきちゃうから注意だ。
ラーメン天神下
地図はこちら→Mapion。
2007年1月8日月曜日
東京都文京区湯島にあるラーメン屋「らーめん天神下 大喜」
2007年1月7日日曜日
駅弁・牛しぐれ
水戸から東京に帰るので久しぶりに駅弁を買ってみることに。かといって餅の駅弁には全く期待はしていない。が、罰ゲームな感覚で購入。購入したのは芝田屋の牛しぐれ。正直消極的な理由で選んだ。
というわけでお弁当のパッケージ。シンプル。
では中身を…。パカッとな。
うーん、見事に牛の細切れボロボロ詰め弁当…。店頭でディスプレイを見たときから分かっていたことだけどね。
それでは味は…。甘い…。煮付け方が甘すぎる。てか、弁当を作っている人間の味覚が田舎風味なんだろう。これは甘すぎて正直デザートかと思えるくらい甘めの煮付け方だった。
茨城の駅弁はあまり期待できないなー。海鮮物がないように感じるのだが、海に面しているのにもったいない気がする。下手に牛とか使うくらいなら、「アンコウ弁当」とか、どこにでもあるような「ウニイクラ鮭弁当」に牡蠣を足すとかした方がよっぽど売れて評判もよく満足度の高いベタベタな弁当が作れると思うのだが。こんな牛しぐれ弁当とか印籠弁当とか作るよりはるかに良いですよ。
2007年1月4日木曜日
水戸八幡宮での初詣
小学校の頃には既に初詣はここだったような気がする。それからずっとここで初詣。母校の近くなのは偶然だわね。なんか7分コースを横切ったりすると懐かしく思うわ。
こちらが門。毎年大体同じ感じ。
こちらは湯清め神事。毎年これのために来る。
これから矢を放ちます。「邪」を破ります。
湯清め神事が終わると、釜で茹でたお湯が参拝者に配られます。
お茶なんかに混ぜて飲むと色々ご利益があるとのこと。弟は罰当たりなことに自分のチン○にかけて「無病息災」を願います。なんか1.3倍アップとのこと。
湯清め神事が終われば御札を受けるために拝殿でのお払いをしてもらい帰ります。
あ、そういえば、湯清め神事の際に「ここでは拍手を4回打ちます」といって4回拍手を打った。数百年前から行われている神事で、その時代の名残として4回拍手を打つらしい。