昨日に続いて今日も睡眠時間が5時間を割った。ので、やっぱり昼間は猛烈な眠さ。アレロックの影響もあるのかないのか分からんけど。仕方ないのでカフェモカ錠(カフェイン錠)を3粒飲んで午後を凌いだ。なので今日は早く寝る。
いつも行ってるマルジが「富士丸(フジマル)」に変わったとの情報をゲットしたので早速行ってみた。どうやら6日から心機一転店名を変えたとかないとか書いてあった。実際は違うんだけどねー。ま、大人の事情があったわけだ。というわけで店の看板。もう文字が入ってる。
今日は空き席が目立つ感じ。「ラーメン」の食券を買って最近のデフォルトである「少なめ」コールをして待つ。今日は空いていることもあってか店主が話しかけてきた。ちょこちょこ雑談をして、近くに住んでいることを言うと、どうやら遠方から食いに来ている二郎オタクな無職だと思われていたらしく(半分は当たっていたが)、「近くに住んでるんすか!?」なーんて驚いてた。そんなこんなで出てきたラーメン。コールは「豚1枚(麺を少なめか半分にするとコールのときに言えばサービスで1枚追加できる)」のみ。
どんぶりは新しいマークが入った物に変わっている模様。
さて、モリモリむしゃむしゃ食う。弟は麺普通にニンニクとヤサイだった。最近俺は食えなくなってしまったので(たぶん年のせい)、弟の食いっぷりに少々嫉妬。
どんぶりのマークはこんな感じ。
今日もうまかった。
そういえば、この前の土曜は花火大会に行った。その写真はまた今度。
今日の一言。
「馴染みの店、親しくなっても礼儀あり」
ま、そんな感じ。引っ越したあとはこれまでのようにはこれなくなるけど、出来れば1ヶ月に1回くらいは来たいものです。
2007年8月9日木曜日
睡眠は大事
2007年8月4日土曜日
やっぱり木曜と金曜は疲れる
木曜、家に帰ってからふと「あれ? なんか疲れてるわ…」と思った。それまでは全然疲れていないと思ったのだがなー。というわけで今日は金曜。今週は前半に月末がかかったわけだが、週の半ばに月初めになった途端、暇になった。ま、書類の整理だの郵送作業だので下っ端の俺は忙しいのだが、それでも単純作業ばかりであまり小難しい仕事は来なくなった。ここのところ残業が3時間~4時間というところを推移していたが(早朝出勤を含めると+30分)、今日はなんと1時間半(しつこいが早朝出勤を含めると+30分)。てか、それよりも早く帰れたが遠慮して意味もない残業をしてこの時間。早すぎる…。「月末と月初めではこんなに違うものなのかなー」と思った。ま、聞くところによると月によっても忙しさは違うようで、12月と3月? 5月? は忙しいらしい。ま、決算時期からして当たり前っちゃ当たり前だけど。
同期がいなくなったので、一番下っ端の俺がその仕事もし始めたのだが、更に今度はアッテンボローが出ていた研修に途中から引き継ぐ形で出されるようで、面倒くさいというのが正直なところ。でもまぁ、給料貰って1日勉強できるのは悪くはないわなー。
以前は何で俺を採ったのかすごく疑問に思っていたが、なんとなくわかってきたような気もする感じだ(すごくぼかした表現だが)。ま、ペーペーのパーパー(会計の業界経験がない)だったから自分の事務所の色に染めやすいと思って採ったのと、あとは実家がある地方から肉体労働から転進を図りつつ結婚を機に出てきました(仕事と元居住場所についてはウソの設定で応募した)ということで、肉体労働やってりゃ根性あるだろとか(実際にはたまーに実家の事業の手伝いくらいしかしていない)、一度社会に出たなら社交性あるだろとか(本当は社会に出たことがない)、家庭と子供を持つならそう簡単には離職出来まい(これは相手の思う通り)ということで、採用されたものと思われる。
同期だったアッテンボローは辞める数分前に「社交性がない」とか言われていたが(ま、俺もあんまりない)、俺が入社する前から事務員ともあまり話していなかった模様。てか世間話くらいすりゃいいのにさ、彼も。いくら年が離れていたってそのくらいは出来るだろうよ。
残業で遅くなる日々が続き、それでもって土日は部屋探しで動いていると、スーツをクリーニングに出す暇がない。内勤とはいえ朝夕の通勤と帰宅で汗はかくわけで、スーツは3着ないときついかなーという印象。
明日は妻と部屋探しをするのだが、そのあとに花火大会にも行く予定。去年はたくさん行ったが、今年は全然いけないだろうから、お気に入りの大会である明日のやつだけは絶対行こうということになっている。ちょっと都内からは遠いのがネックだが。それはともかく良い家が明日こそは見つかりますようにと願うばかり。
お盆休みは結局取れることになり、有給休暇の前倒しでもらえるそうだ。ま、有給休暇は消化する機会もないようなので、どういう形であれ、夏休みをもらえるのはうれしい。日にちは結構選びたい放題できそうな感じだ。
今日は週末ということで、また二郎にいった。マルジだけど。初めてスーツ姿で行ったら驚かれた様子。てか、今までやっぱり無職だと思われてたんだねー(当たってたわけだが)。いつも通りラーメンの食券を買って「少なめ」と告げておく。今日の助手はMさん。てか店主のM(こちらもM)の奥さんと思われる。いや、奥さんなんだろう。てか奥さんなんだけどね。最近はあんまり見なかったんだが、今日は久々に見た。今日は携帯を忘れてしまったのでラーメンが出来るまでの時間に法人税の本を読んで待った。と、しばらくたって不意に「ニンニクは?」と聞かれた。慌ててニンニクと豚1枚と言ってちょっと待つと出てきたー。
標準なら半分であるゆで玉子が1個分ある。多分店主からの就職祝い的なサービスなんだろう。その気持ちがうれしい(てか、やっぱり無職だと思われてたのね)。今日の少なめは、結構少なめの中でも少なめ。でも豚は脂身と赤みとがきっちり入ってぶ厚めの豚が入っていた。たぶんこれも厚めを選んで入れてくれたんだろう。ここの豚はいつ食ってもうまい。
ご馳走様。
今日の一言。
「習うより、慣れろって言うけど、やっぱ習って慣れたいよね」
俺は初歩的な仕事の多くをアッテンボローから学んだわけだが、彼の教え方が中途半端だったこともあって月末にちょこちょこトラブった。もうあんな気まずい感じはたくさんなので、ちゃんとできる人から習って慣れたいですね。
2007年7月31日火曜日
いろいろスマンかった
今日は早めに家を出た。歩いて通勤すると汗をかかないんだね。当たり前のことを今更のように確認。事務所に着くとアッテンボローがまだいない。「また遅刻かー」なんて思ってたら少し経って来た。ちょこっと遅刻したけどジョブジョブ、ダイジョブねー。
でもなぜか…、スーツの上着を脱がない。
ここのところ微妙な遅刻続きだから焦って脱がないままなのか。それとも、心機一転、真面目さをアピールしてやる気を見せるためのパフォーマンスなのか。
そりゃ、アッテンボローの自由だわ。
んー、まさか!? 朝礼で「俺、辞めます!」なんていきなり言い出すんじゃないだろうな? なーんて色々なパターンを想像していたのだが、山は動かず。てか俺と事務のおばちゃんはアッテンボローが上着を着たままということに気がついていたが、他の人はそれすら気がつかない様子…。何はともあれ、こうして彼の思いはみんなに伝わらなかった。
アッテンボロー撃沈…、てな感じ?
でも待てよと。うちの事務所、クーラーあんまりつけません。従って、部屋の中はそれなりにアツアツのほやほや。んー、今日は涼しめって言っても、やっぱ暑いよ。何で上着を着たままなんだい、アッテンボロー? 俺だけは君の気持ちを十分に理解したよ。さあ、その上着を脱いで今日も元気に電卓バシろうじゃないか。でもねー、優しい言葉なんかかけてあげる雰囲気じゃないわけ。だって…
今日は月末だから、帳簿を締めなきゃいけないんだもん☆
会計事務所だからね。システム上、他の事務所に比べて忙しくないって言ったって、それなりにばたばた忙しいわけ。普段は外回りに出ている人まで内勤で電卓バシバシ音立ててるし、事務のおばちゃん(そのうち名前付ける)も「今日は余裕ないから話しかけないで!」みたいな先制パンチをアッテンボローに食らわせてるわけ。「頑張れアッテンボロー。毎朝、机にアイスコーヒー持ってきてくれて感謝しているよ。俺のほうが後に入ったのにごめんよ」なーんて心では思っても、口から出てくる言葉は「何でこの数字出てこねーんだよ!」とか「他人が打った数字が間違ってんじゃねーかよ!」みたいなとげのある言葉ばかり…。
ばたばたも15時くらいになったら落ち着きだし(締め切りの関係上)、みんなの目がアッテンボローに向くようになった。と、その時、彼は…。
上着を着たまま寝てた…。
「まだ、バイトの疲れが残ってるのかなー」なんて見てたが、なんか様子違うよねー。あっついのに上着を着てるし…。コレはもしや…、マジで病気!?
というわけで彼は事務のおばちゃんが「定時で帰って家で寝な!」という命令を下してくれたおかげで無事帰りましたが…。なんと他の人たちは体調が悪いことに気がついてなかった! それどころか、「誰が一番最初にキレるのかヒヤヒヤしましたよー」なんて雑談しちゃう始末。こりゃアッテンボローがかわいそうだと思い、すかさず「この暑さで上着を着たままだから悪寒が凄かったんじゃないですか?」って言ったら、「言わなきゃわかんねーよ」の一言…。ま、そりゃね、一応アッテンボローも社会人だもんね。言わなきゃわかんないよね。でも夏にクーラーも効いていないような部屋で上着を着たまま朝から仕事してるのを見たら気づくんじゃないかなー。見慣れちゃってるとそうでもないのかね。
ま、そんなわけでもしかすると金曜の病欠からずーっと体調が悪かったんだろうと思われる。ごめんよ、アッテンボロー。バイトしたなんて疑ってしまって。明日は無理してこなくてもいいからとにかく病気治すんだよ…。ここに書いても意味ないかもしれんけど…。
仕事が早めに終わったので、今日は昨日食えなかった二郎を食いに行った(ストレス発散的)。二郎を食いに行くときはなるべくスーツでは行かないようにしている。しみが出来ちゃうからねー。一回家に帰って着替えて向かう。いつも通り列に並ぶと店主が挨拶してくれた & 指一本立てて「1人?」ってきいて来るからウンウン頷く(ウソ。ホントは同じく1本指を立てた)。
しばらくして呼ばれてカウンターに座ると「(ちょっとロットが崩れてるのでロット調整のために)すみませんがちょっと時間掛かります」というので、ウンウン頷く(これはホント)。今日は少なめ。普通にするとちょい増しレベルで出されちゃうので撃沈気味。途中、カウンターの客を一方に寄せ始めて(管理しやすくするため)、助手のバイト君が俺にも「こっちに移ってくださーい」と声をかけてきたので移ろうとしたら、店主が「あ、いいっす! いいっす! そのままでいいっす!」と言ってくれたあと、バイト君に「あの人は良く食べに来てくれる人だから」みたいな感じで話してた。覚えてくれててありがとうブヒー。
そんなわけで出てきたー。ラーメン(麺少なめ、+豚1枚、しょうがダレ、生卵)。
今日のスープは俺好み。ただ最近はカエシがききすぎかなー。でもうまい。麺の茹で加減はいつもより茹だっている感じ。ボソボソではなくぷりぷりもちっとした食感の茹で上がり。これはこれで、んまーい。マルジは豚がうまい。もう最高。
あとは家帰って酒飲んで寝る。マルジの豚をつまみにビール飲みたいなー。
今日の一言。
「帰っていいよ。言えたら良いな、その一言」
何にも言うことございません。なんかもっと早めに言ってあげればよかったなーみたいな。ま、ブログのネタにしておいてなんだけど。自己主張は大事だねってことかね。
2007年3月27日火曜日
風はラーメン二郎桜台駅前店へ…(第24郎)
飲み会前の腹ごしらえってことで二郎。要町のマルジと迷ったが、前回の味の良さをもう一度ってことで桜台に決定。というわけで開店10分前。
前は開店前の写真を撮ろうとしたらまわりは暗かったのにこんなにくっきり。日が延びたもんだ。
練馬区が流していると思われる「子供はおうちに帰りなさい」な放送が流れると開店はすぐ。開店前までに15人ほどの列。この日も放送が鳴りやまないうちに開店。
食券は「小」。ここは野菜の量も多めだし、豚も厚めが3枚はくるので普通に食うなら「小」で十分。
店主の動きを見ながらずっと待つ…。
「ニンニク入れますか?」
「ニンニクアブラで」
相変わらず盛り付けが綺麗だねぇ。刻まれたニンニクが良い。
横から。野菜の盛りはノーコールな標準なものでこんな感じ。
豚。脂身多めと崩れた豚。厚みがあるのでうれしい。
麺。太く平たい麺。
味は…。この前来た時よりもやはり落ちてるような…。やはりってなんだ!? と思われるかもしれないが、実はつい数日前に仕込み中のスープを焦がして桜台駅前店は臨時休業したのだった。その後の初来店だったわけだが、やはりコクがこの前よりは足らない感じがした。本当のところは、もしかしたら別にそれは関係ないかもしれない。けど、今日は明らかにカネシきつめで、この前の乳化二郎とはやや違う。うーむ、この前の味が食べたかった身としてはこれはいささか残念だった。
早く以前の味になるように祈るしかない。
ちなみに、桜台駅前店と同じロータリーに面しているパン屋さん「不二ベーカリー」では黒烏龍茶を160円で販売している。ジロリアンは要チェックだ。
2007年3月24日土曜日
東京都府中市宮西町にある二郎「ラーメン二郎 府中店」(第23郎)
二郎との22度に及ぶ戦いの果てに両者とも停戦に合意、後に終戦協定を交わしたのだが…。
新たなる二郎の
西暦2007年
平成19年
3月24日17時38分
開店
「小」を選択。席に座る。1ロット7人分のようだ。トッピングにはチーズがあったように思う。テーブルの上にはカレー粉? 1杯目が作り終わって客の前に出されると、自分の分である2杯目が…。
「ニンニクは?」
腹いっぱい食べると体の構造上眠くなるので控えめに。
「アブラだけで」
これが府中の二郎。ここ最近行った二郎となると「桜台駅前店」と「新小金井街道店」なわけだが、どちらも白濁したスープな二郎。ここはどちらかといえばカネシがメインな二郎。アブラはどかっと固まりが増された。ヤサイはシャキ。
豚。よくラーメン屋にある歯ごたえのしっかりした豚。
麺。中太の幅広でかつ厚みが端まで均一にあり、もっちりもちもちのうまい麺。気に入った。
味は…。うめーじゃんよ。最近コクの無くなった要町に比べてこちらはコクがあるのでうまい。もうスープがぐいぐい飲めちゃうくらいうまい。麺が程よい厚みでとても良いもちもちとした食感を楽しませてくれる。豚は好みが分かれるところだが、今日出されたものはトロトロ系が好きな人にとってはあれだが、俺は昔ながらのラーメンに似た豚はこれはこれでよい気がして別段不満は持たなかった。
ウマウマウマウマー!
ご馳走様。アブラマシだけだったこともあって店を出たのは一番目。いや、これ結構うまかったよ。ヤサイとニンニクも増しておけばよかったと後悔しつつ、ぜひとももう一度来たいと思った。
地図はこちら→Mapion。
2007年3月22日木曜日
赤羽二郎のラーメン○二郎でなくなった要町のマルジ(第22終)
看板のなくなったマルジ板橋南店。
いつになったら新しい店名が入った看板がここに収まるのかな?
ま、そんなわけで1週間ぶり。この時間だというのに列はない。最近列が減ったかな? ま、待ち時間ゼロで店の中に入れるのは良いこった。今日は国産ニンニクを食う! 絶対食う! というわけで食券機で「ラーメン:700円」と「国産ニンニク:50円」を選択、カウンターに紙をぺろーんと置いておく。生卵はセルフになったのでついでにとっておく。忘れがちなので注意。
まずは国産ニンニク。荒めにクラッシュされてる。これ、臭いがすごいんだなー。目の前に置いた途端、臭いが辺りに漂う…。
生卵。無料サービス。すき焼き風にして食べる人もいるが、俺は面倒くさがりなのでラーメンの中に突っ込んじゃう。
国産ニンニクと生卵。早く二郎が出来ないかなーっと。
「ニンニク入れますか?」
二郎系のブログに「全マシ」には「カラメ」も含まれると知り、今までの自分の無知を反省。ということで今回は全マシコールはやめて…。
「ニンニクヤサイアブラにしょうがダレ」
でーんとでてきた。汁が並々と入っているのでこぼさないようにカウンターの上に載っている状態で少しすすってしまう。
ある意味オールスター。手前2つは左がアブラ、右がしょうがダレ。
本体。ヤサイはボリュームはあるが他で食べたようなシャキシャキ野菜ではなくクタクタ野菜なので、噛む回数が少ないというかあごが疲れにくいためか見た目ほどボリュームは感じない(気がするのは、大食いになったせいかな?)。
アブラとヤサイとニンニク。
麺。相変わらずのボソボソポキポキ系。だがそれが良い。
豚。豚はうまい。味はしっかり染みてる。
豚の大きさ。食いかけなので見た目の汚さはご勘弁。
味は…。やはり「カラメ」コールをしなかったためか味が薄いというかなんというか。てか、コクが以前に比べてなくなったかもしれない。二郎の桜台駅前店や新小金井街道と比べると、なんとなーく物足りなさを感じる。まぁ、こちらはしょう油を生かしたストレートな感じのスープだから、系統が違うっちゃ違うんだけどねー。今回は国産ニンニクを入れたわけだが、これはウマー。もうニンニク最高ナリーな感じ。
というわけで、ごちそうさまー。
それにしても最近は結構余裕で食いきれるようになっちゃったなぁ。以前はぎりぎりで食いきっていたような…。なんだかなぁである。つまりデブになってしまって本当の豚に近づいてしまったということか…。豚はいやだなぁ、ということでしばらく二郎は控えようと思う。まぁ、1話目辺りのテンションからしてみれば、豚になったところで物語としては完成したってところかねぇ。そういうわけで今後は食いに行くにしても月1回とかそういうペースにします。
2ヶ月弱、22杯にして立派な豚になったので…。
「終劇」
会戦の記録。
東京都板橋区南町にある二郎「ラーメン○二郎板橋南町店」
要町の二郎に行ったよ(第2話)
1人で初めて二郎に行ったよ(第3杯)
またまた二郎を食いに来たよ(第4盛)
東京都新宿区高田馬場にある二郎「ラーメン二郎 高田馬場店」(第5臭)
東京都豊島区東池袋にある二郎「ラーメン二郎 池袋東口店」(第6マシ)
東京都練馬区桜台にある二郎「ラーメン二郎 桜台駅前店」(第7豚)
ジロリアンへの道(第8油)
またまた二郎に行ったよ(第9章)
二郎! スタミナラーメンを超えろーー!(第10魔)
桜台の二郎に食いに行ったぞ(第11戦)
二郎を食らう(第12麺)
要町の二郎ってかマルジ(第13食)
またまたマルジ(第14ニンニク)
マルジ板橋南店(第15モヤシ)
マルジ板橋南店だよん(第16中毒)
マルジ板橋南町店に異変が…(第17変)
桜台の二郎に久しぶりに行ってきた(第18ブヒー)
東京都杉並区荻窪にある二郎「ラーメン二郎 荻窪店」(第19カネシ)
東京都小金井市貫井北町にある二郎「ラーメン二郎 新小金井街道店」(第20シャッター)
ラーメン二郎桜台駅前店の麺はやっぱり太くなっていた(第21太)
2007年3月20日火曜日
ラーメン二郎桜台駅前店の麺はやっぱり太くなっていた(第21太)
前回来た時に2月の頃(その1・その2)に比べて明らかに麺が太くなっていたような気がしたが、残念ながら写真に収めてはいなかった。今回はそのリベンジ(なんのリベンジだ?)を兼ねて来た。というわけでシャッター。シャッターとは開店前に並ぶこと。今日は開店ギリギリに来たので1分ほどのシャッターだった。というわけでメニュー。
小ラーメン:600円
小ラーメン豚入り:700円
小ラーメンW豚入り:800円
大ラーメン:650円
大ラーメン豚入り:750円
大ラーメンW豚入り:850円
営業時間。
月曜~土曜
17:30~23:30
日曜:定休日
祝祭日:不定休
材料がなくなり次第閉店。
食券機で「小」を買う。ここはヤサイと豚の量が多いのでちょっと注意。麺もそれなりに量があるので無理をすると撃沈する。というわけでカウンターに食券を出し席に座る。
開店直後の1stロットは逃したが、2ndロットをゲット。しかも4人分のみの茹で上げだから期待大。
「ニンニク入れますか?」
前回、「全マシ」コールをしたら「カラメ」も入ってしまったので、きちんと伝えることに。基本的にカネシはきいていると思うのでカラメはいらないと思う。というわけでコールは…。
「ニンニクヤサイアブラで」
というわけで出てキターーーーー!
ヤサイの盛りといいアブラの白身の綺麗さといい、もう完璧。豚は…。
脂身多めの豚が2枚と赤みの豚が2枚。グッドな盛り付け。麺は…。
やはり2月に来たときよりも太めになっている。中太の平麺だ。厚みもあるので食感は良い。平麺はこのくらいの厚さがないと食感が悪いというか貧相に感じる。絶妙な厚み。
味は…。うまい…。新小金井街道店を食ったときは桜台は若干落ちるなと思ったが、全く持ってそれは誤り。同じ二郎でも系統はそれぞれ違う。でもそれぞれ美味しい。ヤサイはシャキシャキ。今日の豚はパサっておらず味も程よく染みていた良い豚。脂身は処理がいいのか全く癖のないアブラ。アクセントに盛られたニンニクをチャチャッと混ぜてスープを飲むと、味が変化してこれまたうまい。
ご馳走様。うまい、うまいよ桜台。
新小金井街道店と桜台駅前店はマジうまい。
2007年3月19日月曜日
東京都豊島区池袋にあるラーメン屋「麺舗十六」
家の近くにありながら行列に並ぶのが嫌でここ数年間足を運んでなかった店。回転悪いんだもん。あと時間帯がねー。昼しかやってないってのはちょっと痛い。住所は池袋だが要町駅の方が近い。でも池袋駅からでも十分歩いていける距離。ということで店の外観。
間口を見ての通りお店は狭い。
Woodyな看板。
さて、まずはメニュー。
らーめん:600円
肉入りらーめん:850円
つけそば&あつもり:650円
肉入りつけそば&あつもり:900円
塩そば(細麺):600円
B麺(あぶらそば):650円
トッピング
肉入り:250円
味玉:100円
やさい:100円
めんま:100円
のり:100円
三ッ盛り:50円引き(上記4つのトッピングのうち3つを選択)
瓶ビール:500円
(サッポロ黒ラベル)
昔はラーメンが500円、つけそばが400円台後半の値段設定だった。数年来ないうちに値上げがあった模様。
麺の量は選択できる。
小(世間の並):約170g
の間 1.5:約220g
並(世間の倍):約300g
の間 2.5:約350g
多め(並の多め):約400g
更に麺を増すことも可能(ただしその場合、残したら罰金)
営業時間。
AM10:30~15:00
定休日は日曜と祝日
材料切れで終了です。
隣には最近出来たかえる食堂があります。吉祥寺にありそうなおしゃれなお店。池袋のこんな住宅街の一角に店を出した店主の度胸と根性はすごい。
と、どうでも良いことを思いつつ結構並んだ後に入店。オーダーは「肉入りつけそばをあつもりで、麺の量は多めの400で、味玉つけてください」といった具合。というわけで、出てきたー。
ま、つけそばならこのくらいは食わんとねぇ。昔の俺なら撃沈確定の量だが、二郎で鍛え始めたってこともあり、これくらいならぺろりだろう。例えるなら神様のもとで修行して天下一武道会に突然でっかくなった状態で出てきた孫悟空状態。残念ながらスーパーサイヤ人にはなれない。そんな感じ。オラ、強い奴に会うとワクワクすっぞ。いっぱい修行しなきゃなー。
つけ汁。濃厚な魚介の香り。汁は文句なくうまい。魚介の香りを生かしつつえぐみは出さない。絶妙。大勝軒系にありがちな「うどんの汁か?」みたいな感覚にはさせない、ちゃんとした個性のあるしっかりした良い汁だと思う。
麺。もうこれは大勝軒系といっていい。うどんに近い状態の麺。極太などと言う人もいるが、間違いなく中太。麺自体には個性を持たせていないわけで汁を味わうには良いかもしれないが、「ラーメンを食った」という感じにはさせてくれない麺でもある。
豚。てか、ここでは「肉」って言った方がいいんだろう。つまりチャーシュー。見た目はしっかりしていそうだが、ほろほろのやわやわな肉。赤身の肉でこの食感にはびっくり。味も染みてうまい。昔食ったときはしっかり硬いみっしりした肉だと思ったが今日は違った。
味玉。味付け玉子。中の黄身にはほとんど火が通っていないような感じ。箸で割るととろーっと黄身があふれ出てくる。
最後は出汁で割ってもらってスープを飲む。うーむ、うまい。魚介系のラーメンとしてレベルが高い。ここではつけ麺しか食ったことがないが、たぶんラーメンもうまいと思う。そう思わせる味。
麺…。瞠の麺とこれをあわせたらうまいだろうなぁ。麺を変えてもらいたいなぁ。いや、麺の種類を選べるようにしてもらいたいなぁ。汁のレベルが高いだけに、ほぼうどんである麺がどうしても気になる。
正直惜しい。麺…、麺を…。なんとか風味のあるものにして欲しい。大勝軒という枠を飛び越えて欲しい…。
地図はこちら→Mapion。光文社の脇の道を入って行ったらすぐのところにある。